新社会人で悩みを抱えるあなたに伝えたいこと

新社会人として仕事を始めて悩むことが日々大きくなることがあります。

仕事のこと、人間関係のこと、将来のことなど人によって様々ですね。特に20代は私もそうだったのですが悩みが多い時期でもあります。

仕事以外にも恋人のことや結婚の事、家族の事も悩みはどんどん増えていきました。

理想を持って会社に入ったものの、現実とのギャップに打ちのめされ、どうしても周りの人と比べがちです。

私の場合は医療機関で働いていたので、ゴールデンウィークも盆正月も土日祝日もシフト勤務で動いていたので、友人との休みが合わないこともあったり、仕事量も他の同期と比べると多かったのでどうして私だけがと思ったりする事がありました。

無理やり悩んでいることを押し込んでまで仕事に打ち込む必要はないと思いますが、ここで自分は一体何が目的でこの仕事に就いたのか、振り返ってみましょう。

就職活動を思い返して欲しいのですが、志望の動機には決して生活のためとか書いていませんよね。

今の会社や仕事でやりたいこと、仕事内容で自分に合っていると思ったなど書いたかと思います。

どんな仕事でもそうなんですが、最初は目立った活躍はできません。

それ故、自分自身の中で歯がゆさや他の同期と比べて置いてけぼりになったと感じることもあります。

ただ、仕事を覚える上で必ず土台というものが必要になります。

それは自分自身が持っている才能以外に、先輩の仕事ぶりを見て勉強することで基本的なところを身に着けていくのです。

基本的な部分がないともし一人で仕事するように鳴った時にどう応用していいか迷うことになりかねません。

早々に諦めてしまう前に、今の自分を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

まだまだ自分は何もできていないと感じる前に、今自分に何が足りないのか考えることも大切です。

仕事に対する悩みでしたら思い切って気軽に話せる先輩などに相談してみるといいでしょう。

ここで一番大切なのは、目先のことではなく、5年後自分がどうあることか考えることだと思います。